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おがぽんチャンネル Vol.65

まどマギのノベルゲーム

ノベル☆マギカ

作者サイト http://www.nasska.net/nvl_mgk/index.html

まどかによって改変された世界を舞台にしたゲームをやりました。実を言うと、最初やるのにためらいがありました。だって原作通り、さやかが死んでいるという設定だし、犠牲のもとに始めても……と思っていましたが、そういう設定な以上、ただ死んで終わりというわけでもなさそうだ。それに、改変後の世界をもっと知りたいというのも本音。つらい話になりそうだが、まどかファンである以上逃げるわけにもいかない。

というわけで、早速始めてみました。

ストーリーは2つ。ひとつはさやかが死んだ後のほむらたちの戦いで、もうひとつはもしさやかが死ななかったら……というもの。実をいうと、後者のほうを期待していたりする。だって原作あんな終わり方されて、悔しさいっぱいだったんだ! くそ、脚本め!

最初にやったのは、ほむらの戦いの方。明らかにこっちの方が辛いストーリーだ。まず辛いほうやって、後で明るい方やってスッキリする。こういうふうに進めてみた。

円環の記憶。やはりいいイメージが湧いてこない。ほむら、マミ、杏子が魔獣と戦うところから始まるのだが、さやかの名前が全然出てこない。まるで本当に、3人しかいないように設定されているようだ。魔獣が学校に現れ、仁美と恭介に襲いかかる。魔獣に取り憑かれた仁美、まさにイマドキビッチって感じだったなw
「こんなイケメンな彼氏がいて羨ましいでしょ~」
二人を守るため、杏子が魔獣に立ち向かう。ここでやっとさやかの名前が出てくる。この時の杏子かっこよかったな。さやかの気持ちを無駄にするなって。なかなか良い話じゃないか。ちょっと期待して、先に進めてみると…

ここで驚愕した。何と3人は、100年以上も魔獣と戦い続けたんだという。そ、そんなに……!!
ああ、こうしてみると、やっぱりさやかの死が惜しすぎる。何で一人だけ早く逝っちまったんだよ~!
これじゃまるで、仲間はずれとほとんど一緒じゃないかーーーーーー!!!!
100年以上も一緒に戦うんなら、4人一緒にしてやれよーーーー!!!

しかしいくら叫んでも物語は変わるわけがない。複雑な思いで物語を進める。
QBから、世界の様子が明らかにされていく。

年が経つにつれ人魔獣は増大する一方、魔法少女は減少を続けている。ついには人類が衰退しはじめた。
人類が減れば、悲しみ憎しみも減り、魔獣も少なくなっていく。だから魔獣が落とすグリーフシードもなくなり、いずれ魔法少女も絶滅するだろう……
ずいぶん重苦しいじゃないか。地球の未来って、こんなものなのかよ……

そしてついに、マミ、杏子の最期の場面がきた。

その状況がやばすぎる。核戦争の後、絶望する人々のもとへ魔獣の大群が押し寄せてきた。死を望む人々に、諦めるなと励ます杏子、そして老人のセリフ……このゲームで一番感動したのが、この場面です。

予想以上にいい作品でした。しかし僕はやっぱりこの結末は認めない。やっぱり4人揃って戦っているというのが、一番いいと思う。それに、地球はいずれ滅びるなんてあまりにも暗すぎるじゃないか。

そんな思いをこめて、もう一つのストーリーを始めた。


舞台はさやかが恭介の見舞いにいくところから。いきなり見舞い品に何を持っていくかの選択肢。それにしてもエロ本って…w 進めていくと、所々に選択肢が出てくる。これによって結末が変わるようだ。慎重に選ばなきゃな。マミさんと出会って、魔法少女について知って、恭介のために契約する。改変前と違うところは、マミられない(当然か)ところと、杏子が最初から味方してくれるところだ。

マミさんや杏子と親交を深めれば、コンサートの戦いで助けてくれるはず。そう信じて進めてみた。仁美に気持ちを告げられたとき、マミさんに相談したり、夜中に自室で杏子とクラシック音源を探したり……やれるだけのことはやった。そしてあの場面。魔獣がコンサート会場を襲う。迎え撃つ魔法少女たち、そして……さやかは逝ってしまった。

ん、間違ったかな……?

そんなはずはない。絶対このルートで正しいはずだ。もう一度やってみた。
それからは酷いものだった。ソウルジェム手放して死にかけたり、恭介とデートしてる間にマミさん死んだり……何でHAPPYEND探しているのに、超BAD見なくちゃいけないんだ! 怒りを抑えて、もう一度考えてみる。

もしかして、最後の杏子のところで間違えた? そう思って変えてみたら、惨劇を回避できた。やった~!
魔獣も二人で速攻でやっつけてめでたしめでだし。

まあいい。これでさやかが生き残ったわけだ。その後の行く末はというと……

ネタバレになるんで言わないでおくが、少なくとも、僕が望んでいたものではなかった。それから何十年何百年と、4人で戦うというものではなかった。もちろん死ぬわけじゃないし、さやかも幸せになれた。でも何か腑に落ちない。

何がいかんかというと、さやかが、マミさんや杏子と疎遠になるかもしれないってことだ。いや、こんな終わり方されちゃ絶対そうなる。せっかく仲間になれたのに、まるで別世界の人間となってしまうわけだ。

さやかは生き残って、恭介も音楽の勉強頑張っている。そしてさやかと恭介は……そうだ。もともとこれがさやかの一番の望みだったんじゃないか。絶対に腕以上の望みは心の奥にあった。ただ、契約のときにそこまで意識できなかっただけ。4人でずっと戦うのが一番だと思っていたけど、こういう終わり方も美しいじゃないか。いい作品をありがとう! お疲れさまでした。







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おがぽんチャンネル Vol.64

けいおんの映画観てきた~!
劇場版けいおん

アニメ映画の最高傑作と言われたこの映画。観る前からドキドキしてました。アニメでのリアルな音響を、劇場でやったらどんだけ迫力あることか……そして観たら、やっぱり予想通りでした! とにかく響く響く! 演奏シーンですごく盛り上がってました。もちろん劇場だからずっと座ってたけど、踊りたくなるような気分でしたね。
背景もリアルで、特にロンドンから帰るときの夜景は印象に残ってます。

全体を通して素晴らしかったですが、ロンドンに行くまでの段階から感動させてくれました。あずにゃんのために、先輩らしいことをしたい。みんなで最高の思い出を作りたい。卒業旅行に対する唯の思いが心の奥に伝わって来ました。

もちろんギャグも満載でした。何はなくとも唯のヨーロッパ。空港で荷物なくて慌てる澪もかわいい!
ホテルの部屋で消える唯とあずにゃんも面白かったです。それからアズキャットは名言ですね。

ちなみに第二次大戦中、米陸軍の主力戦闘機はムスタング。海軍機は○○キャットと呼ばれていました。どうでもいいことだけど。

この映画のテーマは、「あずにゃんに捧ぐ最高のプレゼント」に尽きます。ロンドン旅行も、最後の演奏も。
唯がずっと、あずにゃんへの歌詞を考えているのを見るたび、最高にいいヤツだなと思います。見つかりそうになるところもかわいい。最後の「天使にふれたよ」は、まさに感無量でした。これは間違いなくあずにゃんの人生にとって、最高の思い出になること間違い無いです。

ピンポイントで流れる劇中歌が、心を揺さぶらせてくれます。寿司屋で流れたカレーのちライス、教室ライブのU&I、エンディング後に流れた、放課後ティータイムにとって始まりとも呼べる代表曲、ふわふわ時間……どれもこれも場面にとって、最高の選曲でした。

けいおん!は、まさに理想的な学校生活をそのまま描いたものだと思っています。観る人がみんな、私もあんな生活を送れたら……と憧れます。全国で優勝するとか壮大な目標ではなく、ただ自分の好きなことを、仲間同士で楽しむ。それは決して現実離れしたことじゃない。だから私にもできると、みんな思っているのですね。けいおんがあらゆる人々に受け入れられた一番の理由がそこにあると思います。最高の映画をありがとうございました!





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