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おがぽんチャンネル Vol.97

台風も去って涼しくなりましたね。

今回は、私の好きなアニメについてちょっと語りたいと思います。
私はどちらかといえば、萌えより燃えのほうが好きなんですよ。

今年は熱いハイテンションバトルが多くていいですね。
前期の有頂天家族、そして今期のキルラキル。
ぶっ飛んだ世界観は、まさにこれぞアニメ!って感じです。

劇場版まどマギも観てきました。はっきり言いましょう。
最初から最後まで、想像以上にぶっ飛んでましたwwww
何から何まで、「そこまでやるか!?」としか言いようがないです。

本当に超ド級のエンターテイメントでした。もう一度観ようと思います。
それでは~
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おがぽんチャンネル Vol.96

ひぐらしを喰らう頃にの制作を終えて2


ひぐ喰ら制作のまとめの続きです。前回は蜀、魏、呉の勢力について
書きましたが、今回は司馬懿を含むその他の勢力について
書きたいと思います。

袁紹・袁術は、最初からSchooldaysで確定でした。
伊藤誠は優柔不断なお坊ちゃん、いつも家臣に頼ってばかり、
いざという時何もできない。もう袁紹にするしかないねw

袁術はすぐ人を蹴落とす小物。とくれば加藤乙女じゃん。
オープニングでも、「ワイナンのカトウオトメが、たいしゅカツラコトノハを
けおとし、たいしゅのざをうばい、あくせいのかぎりをつくした」
と書いて、始まりに持って行きやすかったです。

しかし、なんといっても一番気合入ったのは、「鮮血の結末」。
白馬の戦いで実現させる構想は最初からありました。
ただ、この場合、関羽役の魅音はどうなるかと考えましたが、
原盤通り曹操(ハルヒ)のもとにいることにして、白馬には不参加。
これでよしとしました。

173氏のハックロム・曹魏を喰らうでは曹仁、孫呉を喰らうでは孫策が
関羽に代わって千里行をするわけですが、白馬には出てきません。
ていうか、このシナリオでは曹魏・孫呉とも董卓軍追討で、
白馬の戦いは虎牢関の戦いになってます。最後に出てくるのは、
言わずと知れた呂布奉先。奴に一気に壊滅されて退却となります。

とまあ余談はおいておいて、続いては2~3章に登場する、
鷹野軍団について説明しましょう。

ひぐらしの敵勢力となっている、鷹野率いる山狗軍団。はじめは鷹野を
司馬懿にしようかという構想もありました。でも司馬懿は終盤のキャラ。
ひぐらしメインなら鷹野はもっと早めに出したいです。

それに、演義でも劉備が蔡瑁に狙われるという話から、
鷹野を蔡瑁にしよう!って決まりました。前半最大の山場、
赤壁の戦いの前に、鷹野と決着をつけることができ、
後半への突入がスムーズにいきました。

4章のローゼン・5章の咲については、前回書いたとおり、
最初から入れるつもりでした。4章の敵はKBCやドナルドなど、
いろんなのがごっちゃ混ぜになってます。でもいいんです。
金旋や趙範なんて、独立太守の集まりなんだからww
ドナルドの金旋は特にハマリでした。カーネルに射殺される
のは爽快ですwww

5章は張魯と劉璋との入り乱れた戦いで、多くのチームが出る
咲はうってつけでした。劉璋軍は長野勢と決まっていましたが、
張魯は悩みましたね。宮永照の案もあったけど、
さすがに強すぎるから却下。千里山で落ち着かせました。

では最後に司馬懿軍についての説明です。この勢力については、
あまりネタバレしたくないのですが、できる限りのことは話します。

鷹野は3章で決着をつけるため、司馬懿は誰にしたかというと、
実は改造はじめたころから候補に入っていました。
梨花ちゃんと同じ世界にいたら、鷹野を超えるライバルに
なること間違いなしです。何と言っても歩んできた道が、
2人とも似通っているからね。

このキャラを司馬懿に選んだ理由は、司馬懿キャラの作品の世界を
どうにかしたかったという思いが一番強かったからです。
それは、その世界のテーマが、どんな悲しい運命でも、諦めず強く生き続けろ
というものだからです。私はそれが納得できないのです。
司馬懿は、ある理由から、命尽きるまで戦い続けなければいけない
運命を背負わされています。司馬懿はそんな運命を受け止めるわけですが、
普通の人は絶対に無理……!!

そこで姜維役も、司馬懿と同じ運命を背負わせました。
姜維は同じ運命を背負った戦友が命尽きて、
私はもう誰も失いたくないと悲しみます。
でもそんな姜維に、司馬懿は「それが運命なら受け止めよ」
と言い放つ。梨花たちは、悲しむ姜維を支えながら魏との
決戦へ向かっていきます。

司馬懿のクーデターは、国号も魏から変えてしまいます。ちなみに
晋ではありません。ただ、司馬懿キャラが最も心に強く想っている
ことを国号にします。まあそれはプレイしてのお楽しみということで。

梨花ちゃんは、姜維の背負った運命を知って、それを覆そうと決意し、
姜維は梨花とともに戦おうと決意する。
逆に司馬懿は、その運命を受け止めて、死ぬまでそれを貫こうとする。

運命を覆すか、それに従って強く生きるか、それが二人の違いだと
思います。ひぐらしが前者をテーマにしているのも、主人公勢力に
選んだ理由でもあります。そしてある場面で、姜維はその運命を
覆すアイデアを、圭一たちに説明します。梨花は絶対に、
姜維のアイデアを実現させようと誓います。それは司馬懿さえも、
感服してしまうものなのです。

ただそれ実現させるには、非常に強力な敵に打ち勝たなければいけません。
実は、司馬懿戦の後に、真のラスボス戦が控えています。
そのボスが、戦いの運命を作っているルールでもあります。
奴を倒し、運命を覆せるか……!?

まあ司馬懿軍のキャラが誰なのかは、プレイしてからのお楽しみです。
果たしてどんな戦いが待ち受けているのでしょうか。

以上で制作の後書きを終えたいと思います。
それから先月末に、ひぐ喰らを更新しました。
一部メッセージを変更した他、戦闘BGMを変更したパッチも
入っております。どうぞこれからもよろしくお願いします。
http://ux.getuploader.com/tenchi_higurashi/
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