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おがぽんチャンネル Vol.23

おがぽんチャンネルはじまるよ~
今日はライバル特集第2弾。

赤い彗星、シャア・アズナブル
シャア・アズナブル

パラメータ
登場作品  機動戦士ガンダム
性格    クール
強さ    ☆☆☆☆☆
かっこよさ ☆☆☆☆☆
悪役度   ☆☆
友好度   ☆☆☆
プライド  ☆☆☆☆

どんなヤツ?

作戦・戦闘ともにすぐれた名将で、ジオンでは最強クラスのエースパイロット。戦艦五隻を一人で撃沈し、若くして少佐に昇進。指揮官用ザクを与えられ、赤い彗星の恐怖が全宇宙に伝わっていった。少なくとも、あの白い悪魔が登場するまでは……

サイド7に降りたとき、初めてガンダムに遭遇。百戦錬磨のシャアは、ガンダムの性能に驚愕するも、戦闘経験のないアムロを翻弄した。「連邦のモビルスーツは化け物か!?」
それからガンダムに何度か戦いを挑むも、まったく勝てない。せいぜいジオン勢力下のおびき寄せるのが精一杯だった。

地球にてガルマと合流。でもシャアが苦戦するガンダムを、お坊ちゃんのガルマが倒せるわけがない。呆れたシャアはとうとう殺してしまった。まあ、昔虐待されたジオンへの復讐が強いんだろうけど。「坊やだからさ。」

ガルマ戦死の責任として左遷されるも、キシリア軍に編入する。マッドアングラー隊を率いて、連邦軍本部・ジャブローへ潜入。ガンダムと戦い、腕を破壊される。アムロも戦いの中で、強くなっていたのだ。

それからシャアは、最新鋭のゲルルグで出撃。しかしアムロはニュータイプに覚醒するようになり、シャアも苦戦していく。そしてララァが、シャアの身代わりとなって死んだ。「僕は…取り返しのつかないことをしてしまった…(アムロ)」

ア・バオア・クーにて、ジオングに搭乗するシャアは、ガンダムと相討ちした後、要塞内で生身でアムロと戦う。やがてキシリアが逃亡を図るが、これに気づいたシャアはキシリアをバズーカで吹っ飛ばす。これもザビ家への復讐なのだ。この戦い以後、シャアは行方不明とされるのだが……

戦争が終結後、シャアはアクシズに逃亡していた。ここで、ミネバを補佐するハマーンと出会う。やがてハマーンが父の後を継いで摂政になると、二人は政治的に対立するようになり、シャアは再び逃亡した。

翌年地球圏に帰ると、クワトロ・バジーナと名乗ってエゥーゴの一員になる。戦艦アーガマに配属され、モビルスーツ隊長となった。ただ、その時クワトロの正体を感付かれていたらしい……

部下のロベルト、アポリーと共に、サイド7に潜入。カミーユにも協力してもらい、ガンダムMk-Ⅱを奪取。これはZガンダム登場まで、カミーユの愛機となった。それからティターンズとエゥーゴの対立が本格化していくのである。

連邦軍本部攻撃のため地球に降りるが、連邦に逃げられ失敗。その後アムロたちと再開して、地球を脱出する。3ヶ月後、ティターンズによるアポロ作戦が開始され、阻止に失敗。その後エゥーゴの指導者ブレックスと議会に出席。腐敗した政府に呆れ果て失望し、さらにブレックスが暗殺される。そしてシャアは、ブレックスの後を継いで、エゥーゴの全てを託されるのであった。

アクシズとの同盟交渉のためグワダンへ赴くが、ミネバを政治的に利用するハマーンに激怒し、交渉決裂。
翌月、キリマンジャロ基地攻撃作戦に加わる。ヤザン隊の奇襲にあうも、何とか地球に降下。基地の制圧に成功する。

制圧後、カラバ・ルオ商会の協力を得てダカールの議会を占拠し、全世界に向けてテレビ演説を行った。この演説で、自分がかつてシャアと名乗っていたことや、ジオンの捨て子だったことを明らかにしたうえで、ティターンズを徹底批判した。これにより、ティターンズは全世界を敵にまわすことになった。

翌年ついに、エゥーゴ、ティターンズ、アクシズの三つ巴の戦いが始まった。グリプス2を守り敵艦隊を撃破するが、ハマーンのキュベレイに愛機百式を大破、さらに戦艦の爆発に巻き込まれて行方不明となった……

行方不明の後シャアは、人類粛清を目論むネオ・ジオンの総帥として、再びアムロの前に立ちはだかる。これまでの功績を生かし、優秀な士官たちを配下に加え、強力な軍団を築き上げる。そしてスウィートウォーターを占拠し、テレビ中継を通して連邦政府に宣戦布告したのである。

艦隊を率いたシャアは、アムロやブライトが所属するロンド・ベルの抵抗に遭いながらも、最新モビルスーツ・サザビーを駆使し、チベットのラサに小惑星を降下した。それからロンデニオンにて、アクシズ譲り受けの交渉を連邦軍と交わすがそいつはウソで、本命はルナツーを強襲し、核兵器を奪うことだった。

いよいよ最後の戦い。アクシズ落下を目論むシャアと、それを阻止するアムロ。νガンダムとサザビー、最強のモビルスーツ戦は無念にも敗北。アクシズを抑えようとするアムロと共に、サイコフレームの中に消えていくのであった……


総評


最強クラスの戦闘力を持つのは言うまでもない。連邦の艦隊を次々に撃破し、対抗出来るのはガンダムを駆使するアムロくらいだったのだから。

しかし戦闘力よりも、絶大なカリスマ性が最大の魅力なのだろう。ティターンズを全世界の敵に回したダカールでの演説は、シャア最大の名場面と言われている。さらに過去の名声をうまく使い、ネオ・ジオンを結成したのも大きなポイントだ。

母性には弱いようだ。ララァと出会ったとき、すっかり彼女の虜になってしまった。母親になってくれたかもしれないと言ったほどでもある。ララァについて、アムロと喧嘩したこともあった。そしてララァは戦死し、アムロとともに、悲しみに暮れるのである。

嫌いなものは、徹底排除したがる傾向あり。まずザビ家への復讐。ガルマやキシリアを倒したときの顔が、すごく嬉しそうだった。連邦政府にも呆れ果て、演説して彼らを市民の敵にまわす。そして極めつけが、人類粛清のためのアクシズ落下だ。最初はただザビ家復讐を成し遂げようとするだけの人だったが、最後は人類の敵になってしまった。この逆襲は、シャア最大の汚点ではないかと思う。

強くてかっこいい、でも人を馬鹿にしたような憎たらしさもあるシャア。最初は交戦を重ねてアムロ成長に重要な役割を果たし、エゥーゴ時代は頼れる仲間として活躍した。しかし劇場版では完全なる敵。アムロたちだけじゃく、全人類の敵。

やはり、「アホを見てると苛立つ」という性格が災いしたのだろう。ガルマや連邦政府など、無能な連中を見るたび殺意を覚えてきたシャア。アクシズ落としもその延長である。ベジータ同様、自分の能力に驕ることなく、アホな連中にも少しは慈悲を持ってもいいと思いました。

それから、何と言ってもアムロとガンダムの存在。彼がいなければ、間違いなく宇宙最強の座について、全てを支配していただろう。連邦を降伏させたのち、ジオンを完全に乗っ取る。この計画は絶対成功していたはずだ。宇宙一になれず、惜しいかなシャア。それでは今回はここまで~! 次回は拳王ラオウだよ!

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