コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

おがぽんチャンネル Vol.24

おがぽんチャンネルはじまるよ~!
ライバルキャラ特集第3弾。
世紀末覇者・ラオウ
ラオウ

パラメータ
登場作品  北斗の拳
性格    高圧的
強さ    ☆☆☆☆☆
かっこよさ ☆☆☆☆☆ 
悪役度   ☆☆☆☆
友好度   ☆☆
プライド  ☆☆☆☆☆

どんなヤツ?

極秘の暗殺拳・北斗神拳伝承者候補の一人。ケンシロウ・ラオウ・トキの3人は、師匠リュウケンが驚愕するほどの、恐ろしい力の持ち主であった。

伝承者争いでケンシロウに敗れ、北斗神拳の掟として拳をリュウケンに封じられようとする。しかしラオウはリュウケンを殺し、世紀末覇者・拳王を名乗った。
「ラオウ、お前はその拳で、何を目指す?」「天……!」

そしてジャギやアミバ、ウイグルなどを配下に加え、拳王軍を結成。何千何万のごろつき達が暴力と略奪の限りを尽くし、世界をまたたく間に恐怖の底に陥れる。拳王軍は「ヒャッハー!」と暴れ回り、か弱い農民たちを殺しまくるが、ケンシロウやレイに瞬殺されたり、彼らのボスの機嫌を損ねて殺されたりするので、当然勝ち組などではない。「俺の顔が怖いか、怖いか……!(ジャギ)」

拳王の恐怖の一つとして有名な、監獄カサンドラ。そこに収容された多くの拳法家たちが、ラオウに拳を奪われていった。弟弟子のトキもまた、ここに幽閉されていた。そこにやってきたのがケンシロウ。ケンシロウは獄長ウイグルを倒し、トキも救出。マミヤの村に戻り、襲った悪党を倒したところでラオウ登場。ラオウが拳王として、ケンシロウと初の対決である。

ラオウはまず、挑んでいたトキと対戦。南斗水鳥拳が全く通用せず、秘孔「新血愁」を突かれ、残り3日の命となってしまう。続いてトキが、ケンシロウを封じて挑む。ラオウの剛とトキの柔。お互い一歩も退かないところで、ケンシロウが束縛を破って、ラオウに挑んだ。戦いの末、拳王となって初めて傷を負ったラオウ。そして次こそケンシロウと決着をつけるため、黒王号とともに去っていくのであった……

ケンシロウがサウザーとの戦いを終え、トキの両親の墓を訪れたところで、ラオウと再会。ここでラオウはトキの実の兄だと明かされる。そしてトキとの決戦。幼い頃に誓った約束。「もし俺が北斗神拳で道を外そうなら、俺の拳を封じてくれ」トキは今その誓いを果さんとしていた。自らの命と引換えに、剛力を得るトキ。ラオウは追い詰められるが、付け焼き刃の剛拳では止めを刺すまでには至らなかった。
「効かぬ……効かぬのだ、トキ……」

戦いの後、ラオウは世界制覇の侵略を繰り返し、人々の恐怖はますます広がる。そんな中、拳王軍が南斗五車星に打ち破られると聞き、ラオウは五車星と対峙。ヒューイ、シュレン、ジュウザを打ち破るうちに、ユリアが生きていると悟る。そしてユリアを手にするため、南斗の都に向かうのであった。

南斗の都でケンシロウと再び対決。そこで見たのは、ケンシロウが今まで戦ってきた拳士たちの幻影。そう、無想転生だ。ケンシロウが戦いの中で重ねてきた哀しみ。ラオウはその力に怯えたのだ。ユリアは奪ったものの、無想転生の影響は大きく、夢にまで悩まされるほどだった。

恐怖を断ち切るため、五車星フドウと対決。子供に支えられたフドウの力に、どんどん押されるラオウ。見かねた部下が手を出してフドウを殺すが、ラオウはこれに怒り心頭。部下を次々と殺すのであった。

ラオウ敗れるの報が各地に広がり、拳王軍の士気もどんどん落ちていった。追い詰められたラオウは、ユリアを手にかけようとする。ケンシロウに勝つためには、哀しみを知り、無想転生を得るしかないのだ……

ラオウは練気闘座にユリアを連れ、ケンシロウを待ち構える。倒れたユリアをケンシロウに見せ本気にさせ、最後の戦いが始まる。お互いに激しくぶつかり合う拳だが、やがてラオウの頭上に死兆星が。そしてトキの声を聞く。「言えばよい。あなたも愛を背負っていたことを。」

しかしそれはラオウにとっては恥辱、言えるはずなかった。そして死兆星は今にも落ち始め、ラオウもついに敗れる。「見事だ弟よ…!」

ケンシロウ勝利の瞬間、ユリアが目を覚ます。ラオウはユリアを殺してはいなかった。病を止めるため、仮死状態にしていただけだった。無想転生をまとわせたのは、そのユリアへの愛。殺していては、まとうことなどできなかったのだ。

本当の再会を果たすユリアとケンシロウ。ラオウは自らの闘気を与え、ユリアの寿命を伸ばした。残された時間をケンシロウと。これがユリアに対する心意気であった。そしてラオウは、残り全ての闘気を天に放った。「天へ帰るに人の手は借りぬ!」闘気は天を貫き、その雲間から差し込んだ光に照らされ、ラオウは立ったまま息絶えたのであった。
「我が生涯に一片の悔いなし!」


総評

無数の悪党を従え、略奪侵略の限りを尽くす姿は、まさに恐怖の大王そのものだ。村人たちは、拳王の恐怖からの解放を望む。しかしラオウは、残虐非道のカタマリというわけではない。ザクやリュウガなど、ラオウのカリスマに惹かれて付き従っている者もいるのだ。

ラオウにとって信じられたのは、全て「力」のみ。その圧倒的な力で全てをねじ伏せてきたから、人々の心など知るはずもない。しかしラオウとて人間。情を感じることもある。マミヤの村の戦いで負傷したとき、部下が全員逃げ出した。しかし黒王号は、最後までラオウに付き従った。また南斗の都で無想転生を見せられ、ユリアに対する愛情というものを感じるようになった。

力ある者力に溺れる。ラオウはその頂点ではなかろうか。単純に力だけなら、ラオウは間違いなく最強だ。それを過信して、立ちはだかる猛者も圧倒的な力でねじ伏せ、侵略の限りを尽くしていった。

だが対峙した者には、心に強さを秘めた者もいた。山のフドウは、子供たちを守るため一歩も退かず、フドウに励まされた子供までもがラオウに歯向かった。そしてついにラオウは敗れ、拳王軍の士気は大きく落ちた。

そして多くの哀しみを乗り越えたケンシロウ。ラオウもユリアから哀しみを受けたが、これまで人々のために戦ってきたケンシロウに及ぶはずもなかった。ただユリアを通して愛を知ることができたのは、ラオウにとって最後の幸せだったのだろう。

それでも、圧倒的な力で全てを支配するオーラはとてつもなく大きい。部下の暴行を制し、村人に手を出さねば、世紀末覇者になれたであろう。ケンシロウとラオウ、単純な力ではラオウが勝っている。しかしその力しか、信じることができなかった。それ故に敗れたラオウ、誠に惜しい男であった。

力ばかりで全てを支配してきたラオウも、最後はユリアの愛を感じられてよかったですね。もっと早く、情を知っていれば本当の覇者に……ラオウの存在は本当に大きなものでした。ライバルというより、もう第二の主役でしょう。以上、ラオウの紹介でした。ではまた次回~ 次回は幽遊白書・戸愚呂弟です。



スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
プロフィール

おがぽん

Author:おがぽん
自由に生きるのんびり野郎です。twitterやってますのでよろしく。
http://twitter.com/ataisaikyou

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。