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おがぽんチャンネル Vol.25

おがぽんチャンネルはじまるよ~
今日のライバル特集は、幽☆遊☆白書の山場の大ボス、
戸愚呂弟
戸愚呂弟

パラメータ
登場作品  幽☆遊☆白書
性格    暴力主義
強さ    ☆☆☆☆
かっこよさ ☆☆☆☆
友好度   ☆☆
悪役度   ☆☆☆☆
プライド  ☆☆☆☆

どんなヤツ?

元人間であったが、暗黒武術会で優勝し、願いとして妖怪に転生、圧倒的な力、そして永遠の若さを得る。
自らの筋肉を自在に操り増強し、80%増強すれば、放たれる妖気だけで弱い妖怪が死んでしまう。100%になるともはや怪物。指で弾いた空気で相手を吹き飛ばせるほどだ。

最初に幽助と対決したのが、悪い富豪にさらわれた雪菜を救出するとき。この時は兄が変形した武器を持って戦い敗れる。しかしそれはスポンサー左京が計画した演義。左京は富豪とギャンブルしていて、幽助が勝つに賭けていた。この八百長で左京は勝ち、富豪は戸愚呂に蹴り殺されるのであった。そして幽助との本当の決着を、暗黒武術会で行うのである。

武術会では、兄、鴉、武威を率いて出場。弟一人で相手チーム全員を瞬殺はもちろん、準決勝では弟不在にもかかわらず、一方的に相手を皆殺しにした。比べ物にもならない反則的戦力で決勝まで上がっていき、観客たちも当然の結果だと信じていたのである。

準決勝のとき、戸愚呂弟は幻海と対決していた。戸愚呂と幻海は、かつて武術を競った仲。だが戸愚呂は永遠の若さと力を得るため妖怪となった。幻海はそんな戸愚呂を哀れみ、今ここで決着をつけようとする。しかし力及ばず返り討ちに。駆けつけた幽助に後を託し、幻海は眼を閉じる。怒った幽助は戸愚呂に猛攻。倒せはしなくても、戸愚呂は幽助の力に十分期待した。そして決勝がいよいよ始まる。

一撃で圧倒してきた戸愚呂チームが、次々と幽助の仲間たちに倒される。決勝まで勝ち上がってきた実力は半端ではなく観客は動揺するばかり。戸愚呂兄はかろうじて復活し、弟に自分を武器にしろと言う。しかし正々堂々を望む弟の逆鱗に触れ、無残に吹き飛ばされてしまう。幽助と戸愚呂弟。運命の対決が、ついに始まった。

全力を出す幽助相手に、100%になる戸愚呂弟。指で弾くだけで、幽助を吹き飛ばしてしまう。戸愚呂は幽助を本気にするため、仲間を殺すことを決断。その時名乗り出たのが桑原。彼は自ら犠牲となって、幽助に勝利を捧げたのだ(ただし殺されてはいない。決着がつくまで、死んだフリをしていた)

桑原が倒され、ついに本気になる幽助。戸愚呂も100%中の100%、フルパワーになって激突。幽助渾身の霊丸さえも握りつぶされる。しかし、その圧倒的パワーの反動に耐え切れず死す。ついに終わった、長き戦い。戸愚呂は特別に計らって幻海を生き返らせた後、自ら最も過酷な地獄、冥獄界へと旅立っていった。

総評

妖怪たちから憧れているものの、そんなことはどうでもいい。彼にとって大切なのは己の力のみ。無情なヤツでも、死ぬには惜しかったなど何かしら感情を残すはず。しかし妖怪化した戸愚呂にそんなものはない。チームの仲間が死んでも、ただ負け犬が死んだとしか思っていない。彼の望みは、ただ強いヤツと戦うこと。そのためなら一切の手段を選ばないのだ。

それでも全くの残虐非道というわけではない。戸愚呂弟のポリシーはあくまでも正々堂々。それで勝って、自分の強さに自信を持っている。決勝で手を出そうとした兄を吹き飛ばしたのもそのためだ。敗れたあと幻海を生き返らせた。幽助に敗れたことによって、人間だった頃の感情を、多少取り戻したのだろう。

兄が言っていたように、弟は騙すなどの卑怯なことは絶対にしない。正々堂々戦うことのみが信条だ。それに対して兄は本当の残虐非道。私利私欲のために妖怪化し、純粋な強さを求めるといった格闘家としてのプライドすらない。敗れた相手を生かすと言っておいて殺したり、幻海の死をあざ笑ったりとまさに悪魔そのもの。そのため何度もバラバラにされ、何とか復活しても最後は永遠に戦う生き地獄と、悲惨なお兄さんでした。最後まで力を振り絞って戦死し、幻海を生き返らせたうえに自ら冥獄界へ赴いた弟とはえらい違いだね。

戸愚呂弟といえば圧倒的パワーばかりに印象に残るけど、死後人間らしいところを見せるとこも忘れちゃいけないと思う。彼は最初から妖怪だったわけではないのだから。決勝前、幻海が勝ち目のない戦いに挑んだのは、自らの死と引換に戸愚呂の感情を戻すためだったと思う。幻海の望みは幽助の勝利によって果たされ、おかげで幻海自身も生き返れた。

暗黒武術会のラストは、本当に感動したよ。最初見たとき、幻海はもう生き返らないって思ってた。でも戸愚呂は生き返らせてくれた。いいヤツになってよかったね! じゃ、今回はここまで! 次回はこち亀・両津の永遠のライバル・大原部長を紹介するよ!
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